創業時代
大正 8年:
故増井甚べえ、自転車部品メーカーとして増井商会を鶴橋で創業。
昭和19年: 弊社元取締役会長、故出口熊次、増井製作所を譲り受け個人営業として、東大阪市長堂2丁目108番地に於て発足、川西航空機(現 新明和)の協力会社として営業を始める。
増井製作所時代
昭和21年:

戦後自転車用品製造に着手し、自転車回転部のハブ芯棒及びペダル芯棒等の製造販売。
昭和32年: 前記部品の外作業用工具(ソケットレンチ)の製造を始める。
株式会社 増井製作所時代
昭和35年:
5月16日、株式会社増井製作所を設立。前記業務を引継ぐ。
昭和44年: 現在地に本社工場を移転、自転車部品及び作業用工具の業務を拡張し、又各種車両用部品、ミシン部品等の部門も着手する。
昭和50年: 現在地に工場増設、作業用工具及び自転車新部品の設備増設と共に電器部品(スピーカー部品)の加工も始める。
昭和38年: NCフライス、NC旋盤を導入し、自転車用アルミ製品の加工を始める。
昭和55年: 故出口熊次、会長に就任、出口 豊、代表取締役に就任する。
昭和59年: 本社工場を増設しNC、MCを増設、前記各部門の精密化、高級化を図る。又、自動車部品、自動開閉器部品等の部門にも進出する。

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